古町の大火 昭和12.5.5

北古屋の古老の話

昭和12年5月5日

古町の北古屋で何軒もが火災となる「古町の大火」なる大規模火災があったそう。

川向こうの焚き火?の火が、依田川を越えて「くず屋根(茅葺き)」に燃え移った。

--- ここまで古老の話




長和町誌によると、

「長窪古町の大火」は、昭和に入って最も大きな火災だったとのこと。

出火は夜中の3時半ころの中町。西からの強風により依田川を越え北古屋に火が移った。

罹災戸数は、中町12戸、北古屋9戸

星野条太郎町長をはじめ、町議会議員が見舞金から農作物の種の心配に至るまで、適切に対応したことが、「長窪古町大火災関係書類」から伺うことができる。



出典

古老の話(令和8年1月)

長門町誌

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